安全・安心の看護を共に!

会長 島崎 すえ子

  

群馬県看護連盟の活動にご支援を頂き心より感謝申し上げます。

このたび、平成2971日より会長に拝命致しました。微力ではありますが、会員の皆様とともに力を合わせて会長の任を努めさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。私は、悦永前会長と共に、副会長を13年、支部長を26年の活動して参りました。連盟活動をする中で「看護連盟の必要性」が、まだまだ看護職の末端まで周知されていない現状を痛感しております。

 

看護連盟の目的は、看護協会と連携を図り、看護政策を実現するために、「ベッドサイドから政治を変える」をスローガンに掲げ、看護職が抱えるさまざまな問題を改善するために活動することです。看護問題を解決するためには、政治的手段が必要不可欠になります。したがって、「看護職の代表を国政に送り」看護の問題を届けて、看護に関わる法律の改正や制定、労働条件、看護教育の改善など意見を反映させ解決しなければなりません。

 

そのために、まず看護協会と看護連盟が連携し、その必要性を看護職に伝え、組織力を強化することが重要課題です。「看護と政治の意義」について「語り・伝え」一人でも多くの会員を増やし組織拡大を図り、看護政策の実現のため頑張っていきましょう。

 

今後も皆様のご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。