安全・安心の看護を共に!

会長 悦永 昭子

 

皆様には、お元気でご活躍のことと存じます。

 

 日頃は、看護連盟への暖かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。

 

 第23回参議院議員選挙で私たちの代表‘石田まさひろ議員’が皆様の熱いご支援のもとに誕生致しまして、1年が経ちました。

 

 ‘たかがい恵美子参議院議員’‘あべ俊子衆議院議員’と共に、看護のため、国民のため、日夜、国政の場でご活躍いただいております。

 

 私は40年余り、看護師として働いてまいりました。看護を受けられる方々に、安全・安心・安楽な良い看護を提供できるように日々、看護の向上を願っておりました。

 

 今年度も日本看護連盟のスローガンは「ベッドサイドから政治を変える」です。

 

 研修後にいただくアンケートや施設訪問時、看護管理者の方々からの貴重なご意見を県政・国政にお伝えして、群馬の看護の向上、働く環境の改善に繋がるよう努力致したいと思います。

 

 福田康夫元内閣総理大臣は折に触れ、「国民の目線で!」と言われました。

 

この言葉をいただき「現場の目線で!」のご意見を是非たくさん聞かせていただき、連盟活動を果たして参りたいと、役員一同思っております。

 

 現場の声が国政の声が国政に伝わった一例として、今年度の看護師国家試験に係る厚生労働省の厚い対応

 

①大雪のため受験できない方のみでなく、試験場にたどり着くまで困難を極め、極度の体調不良のまま受験した方等の再試験を認めた。

 

41日までに合格を発表し、追・再受験の合格者は、2641日から看護師として就職できました。

 

 現場の声→看護連盟→看護職議員→看議連→厚労大臣と繋がり、現場の声を尊重した、迅速な対応をしていただきました。

 

また保健師・助産師・看護師法が、昭和23年の制定以来初めて改正され、

1.特定行為の研修制度の創設

2.離職看護師の届け出制の導入等、看護関係議員の努力により、国政の場で大きな変動がありました。

 

 今年度の群馬県看護連盟の重点活動方針は、組織の強化拡大です。一人でも多くの看護協会員のご入会、ご支援を心から申し上げる次第です。特に、若手会員の方々に政治に興味を持っていただけるよう青年部を中心に活動の強化をして参ります。また、賛助会員の入会も推進して参ります。

 

 石田まさひろ議員の「看護の力で日本(群馬)を元気にする」をスローガンに群馬県民に「安全・安心・安楽な看護、暖かい思いやりのある豊かな看護」を提供できるよう、連盟活動を勧めて参ります。

 

 共に進もうではありませんか。